大橋多美子

仲間たち>声楽>Mezzo-soprano

TAMIKO, Ohashi / おおはし たみこ

名古屋市出身。
フェリス女学院短期大学音楽科・声楽科卒業。
水谷俊二・加藤典子・木下武久・三宅春恵・飯田純子各氏に師事。

1977年春、第1回目のリサイタルを行う。同年夏、名古屋二期会講演、佐藤功太郎指揮・鈴木敬介「魔笛」(モーツァルト)第2の侍女役ではじめてオペラの舞台を踏む。以後、「コシ・ファン・トゥッテ」「ちゃんちき」「蝶々夫人」「カルメル会修道女の対話」ほか数多くのオペラに出演。また師、三宅春恵氏を通じ古楽に出会い1987年よりバッハを中心とした作品をオリジナル楽器と共演。1992年愛知県芸術文化選奨を受賞。古楽の演奏と併行して、オペラやベートーベン「第9交響曲」のソリストとして、またバッハ「ヨハネ受難曲」「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」「戴冠ミサ」など宗教曲のソリストとしての活動を重ねる。

1995年、古楽器のリュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ、とイタリア古典歌曲、1998年、19世紀のフランス歌曲に初挑戦。1999年、山田耕筰の歌曲、2001年、R・シュトラウスの歌曲とシリーズ・リサイタルを開催、14回を数える。この間、ピアノとのデュオを念頭に置きながら自信の「演奏スタイル」というものを思索している。

現在、名古屋二期会会員、日本演奏家連盟会員、名古屋芸術大学非常勤講師、女声コーラス青指揮者、青の会指揮者、アーベント・ムジーケン主宰者。

CD

Morgen 朝(あした)に
シュトラウス作品集

夢のあとに
近代フランス歌曲


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